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国際ロータリー第2640地区

2019-20年度 ガバナー 中野 均 氏

(堺東 R..


国際ロータリー2640地区ガバナープロフィール

ロータリー歴

1994年 堺東RC 入会
堺東RCにて、SAA、各種委員会委員長、各種理事、幹事

2012-2013年 クラブ会長
2007-2009年 地区ロータリー財団委員会委員
2009-2010年 ロータリー財団奨学小委員会委員長
2015-2017年 ロータリー財団委員長
 


   

● 2019-20年度 地区基本方針
  スローガン 「参加してロータリー活動を楽しもう」
 

当地区の会員数が近年1800名台を推移している。思うように会員増強が計れず各クラブとも苦慮している状況を考えるとロータリークラブに入っても何も魅力がないのではと思われる。
しかし、現状はそうではなく純増が伸びていないだけだと思います。会員の皆様におかれましては、それぞれの楽しみ方でロータリー活動を楽しんでいただいていると思います。
また、地区の委員会活動に参加してみませんか?各クラブにおいて、関係する委員会事業のみの参加になっていないでしょうか。地区各委員会委員長始め、委員の皆様は、多くのロータリアンに参加していただけるよう企画し事業されています。各事業に参加して、改めてロータリー活動の楽しみや良さが認識されることでしょう。
各事業内容を地域の方に広報し、公共イメージアップにつながるよう取り組みさせていただきたく思います。本当に微力ではありますが、会員皆様のご支援ご協力を賜り一生懸命努めさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
併せて、会員の皆様とともに参加してロータリー活動を楽しみたく思います。


地区委員会活動方針

2017年6月国際ロータリー理事会会合において、地区リーダーシッププランを次のようなかたちで修正されました。(2019年7月より実施)
〇地区会員増強(入会・参加促進)委員会と地区新クラブ結成・推進委員会を地区会員増強委員会に統合 する。
〇会員特典委員会をなくす。
〇職業奉仕委員会と青少年(新世代)奉仕委員会の責務を、社会奉仕委員会に統合する。
〇ロータリー地域社会共同隊とロータリー親睦活動委員会の責務を、社会奉仕委員会に統合する。
〇地区クラブ奉仕委員会をなくす。
以上のように、2019-20年度から、地区委員会組織が大幅に変更することとなります。
当地区において、青少年奉仕委員会の活動内容により、「青少年交換委員会」を国際奉仕委員会に統合し、「インターアクト委員会」「ローターアクト委員会」「青少年・ライラ委員会」を社会奉仕委員会に統合することとしました。また、職業奉仕委員会を研修委員会に統合しました。

①クラブの拡大と会員増強
 クラブの拡大について、かなり難しいと思いますが、設立可能な地域があると思われます。分区の状況 を見て、ご意見をお伺いしながら設立準備に努力したいと思います。
 会員増強について、現在1800人台を推移しています。当該年度スタート時1900人以上とし、その人数 を下回らないよう維持・増強に努力したいと思います。その方法として、地区戦略計画委員会と、会員 増強委員会で検討する。
②広報及び公共イメージの向上
 雑誌・公共イメージ委員会に取り組みを委ね、ロータリーの活動内容を広報及び公共イメージの向上に 努めることとします。
③月信の配布について
 地区内各クラブの活動状況や情報交換そして、広報・公共イメージアップのためIT委員会が中心とな って作成し、ホームページにアップする。また、各クラブにメールにて配信することとします。なお、 紙媒体での発行はしません。
④分区活動について
 既に、各分区において活動していただいています。分区毎にガバナー補佐がおられますので、分区内ク ラブ会長と連携して特色ある分区活動をお願いします。併せて広報し、公共イメージアップに努めるこ ととします。
⑤ガバナー公式訪問
 各クラブを個別に訪問し、雰囲気を体現したく思います。合同開催については、ご希望に添えるように させていただきます。
⑥会長会議
 エレクト時に1回、当該年度に1回、地区内会長会議を開催し、国際ロータリーからの情報提供や各クラ ブの取り組み、活動報告そしてガバナー補佐より分区活動の紹介等、情報交換の場として計2回開催さ せて頂きます。
⑦地区戦略計画委員会
 会員減少に伴い、会員増強委員会と連携して、退会防止策・入会見込み者の確保について検討して頂く こととします。
⑧地区情報規定委員会
 3年に1度の国際ロータリー規定審議会があり、その内容により地区として取り組むべく課題について、 地区情報規定委員会として解りやすく説明させて頂きます。
⑨IT委員会
 地区ホームページの維持・管理に努めます。月信の作成や、「My Rotary」の登録推進・アドバイス をします。クラブ事務局において「Rotary Club Central」の登録推進・アドバイスをします。
⑩ロータリー財団委員会
 年次基金寄付「0」クラブとなるよう取り組みます。地区補助金申請をできる限り多くのクラブからし ていただけるよう取り組みます。また、グローバル補助金申請についてもチャレンジして頂きたく思い ます。ロータリー財団寄付金として、年次基金寄付一人当たり200ドルと、ポリオプラス10ドルをお願 い致します。
⑪米山記念奨学委員会
 米山奨学生の受け入れと奨学生と共に国際交流の一役を担う活動をしたく思います。
 米山記念奨学会寄 付金について、今年度と同額目標とさせて頂き、一人当たり普通寄付金6,000円と
 特別寄付金9,000円の合計15,000円で皆様のご理解ご協力をお願い致します。
⑫国際奉仕委員会
 2017年6月国際ロータリー理事会会合において、地区リーダーシッププランの一部修正に伴い、当地区 は、青少年交換委員会を統合しました。青少年交換事業は、奉仕活動のプログラムとして重要なもので ありますが、地区の予算規模に応じた内容での活動としたく思います。
⑬社会奉仕委員会
 2017年6月国際ロータリー理事会会合において、地区リーダーシッププランの一部修正に伴い、当地区 は、従来の社会奉仕活動に加えて、インターアクト委員会、ローターアクト委員会、青少年・ライラ委 員会を統合しました。これらの委員会活動は、将来の指導者育成をするために重要な役割を担っていま す。特にRYLAについては、広く参加頂けるよう考えたく思います。
⑭地区大会及び地区大会記念ゴルフ大会
 より多くの会員さんにご参加頂き、最後まで残って頂けるような内容にしたいと考えています。また、 ロータリーデーの一環として市民参加の講演会を計画しています。
・地区大会記念ゴルフ大会
 2019年10月10日(木) 天野山カントリークラブにて 160名
・地区大会
 2019年10月26日(土)~27日(日) ホテルアゴーラリージェンシー堺にて


地区資金について

①予算
 会員減少に伴い、過去を意識した予算作りに努めて参ります。また、青少年交換事業のように計画年と 実行年が2年に渡る事業は、計画年を考慮した予算にしたいと思います。
②地区大会
 地区大会は、重要な行事として、ロータリアン全員で基本的な必要費用を負担願いたいと思います。参 加登録者については、受益者負担の趣旨で、実費相当分の登録料を負担して頂きます。

 




国際ロータリー第2640地区 和歌山アゼリアロータリークラブ  
 例会場 : 和歌山市湊通丁北 2-1-2 ホテルアバローム紀の国  
TEL 073-436-1200
 
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 例会日 :  毎週月曜日 12:30~13:30
 事務所 :  〒 640-8249  和歌山市雑賀屋町52 南方ビル2F
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